<更新日: 2004年03月30日>

シンポジウム                  告知ポスター
システム検証の科学技術
●2004年2月4日(水)〜6日(金)

おかげをもちまして、109人、延べ214人の皆様のご参加をいただき、
大変充実したシンポジウムを開催することができました。講演者、参加者の皆様がた、
ご支援いただきました関係の皆様がたに深く感謝いたします。


当日配布しました予稿集(A4版128ページ、テクニカル・リポートPS-2004-002) をご希望の方は、
所属・連絡先・送付先住所・氏名を明記の上、 informatics-inquiry@m.aist.go.jp へお申し込みください。(無料)
WEB上でもご覧になれます→[pdf: 全編(11.5MB)または各編]

シンポジウムの概要

プログラム (講演当日使用のスライドの一部をpdfで見ることができます)

主催: 科学技術振興機構産業技術総合研究所 システム検証研究ラボ
協賛: 情報処理学会、日本ソフトウェア科学会、電子情報通信学会、関西IT共同体

基調講演: 「システム検証技術に期待するもの」
        田中英彦(東京大学大学院情報理工学系研究科長)
招待講演:(順不同)
        大蒔和仁 産業技術総合研究所情報処理研究部門長
        佐藤雅彦 京都大学大学院情報学研究科教授
        祝谷和宏 経済産業省商務情報政策局情報処理振興課 課長補佐
        松尾谷徹 デバッグ工学研究所 代表コンサルタント、東京理科大学非常勤講師
◆基調講演、招待講演の概要

会場: 梅田スカイビル・タワーウェスト22階会議室

テーマ
◆情報処理システムのディペンダビリティ(信頼性、安全性、セキュリティ) ◆情報処理システム開発の生産性 ◆数理的技法(formal method)(モデル検査、定理証明) ◆数理的技法周辺の理論(算譜意味論、プログラミング論理、書換系) ◆情報処理システムのテスト、品質保証、開発方法論 ◆検証手法の導入事例研究