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System Design Verification Technique Research Consortium

システム設計検証技術研究会 平成20年度第6回講演会

平成20年度第6回目のシステム設計検証技術研究会を終了いたしました。講演者の水野様、そしてご参加いただきました27名の皆様にお礼申し上げます。

●日 時: 1月29日(金)16:00-18:00
●講演者: 水野 修氏(大阪大学大学院情報科学研究科)
●演 題:「フォールトプローンなソフトウェアモジュールのスパムフィルタを利用した検出手法」
●概 要:
不具合を含みそうなソフトウェアモジュール(Fault-prone(FP)モジュール)の検出はソフトウェア工学における重要な問題の1つであり、これまでにも多くの研究が行われてきた。それらの研究の多くはソフトウェアの複雑度メトリクスなどに基づいたモデルによる予測であった。しかし、モデルの構築にはメトリクスの収集環境が必要となるため、そのことも適用を難しくしている。そこで我々は、ソースコードに対して簡単に適用できるFault- proneモジュールの検出手法として、スパムフィルタに基づいた Fault-proneモジュール検出法「Fault-proneフィルタリング」を提案している。この手法はソースコードのみを入力とすることができ、 また、全く事前の知識がない状態からでも開発プロジェクトに適用できるという特徴を持つ。本講演では、この技術の基本的な仕組みや実装、適用実験や拡張について解説する。
●会 場: 産業技術総合研究所 システム検証研究センター 千里オフィス6F会議室

Mr.Mizuno
水野氏
Lecture
講演風景



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