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System Design Verification Technique Research Consortium

システム設計検証技術研究会 平成19年度第7回講演会

平成19年度第7回目のシステム設計検証技術研究会を終了いたしました。講演者の青島様、そしてご参加いただきました31名の皆様にお礼申し上げます。

●日 時: 2008年2月7日(木)16:00〜18:00
●講演者1: 青島武伸氏(松下電器産業株式会社 システムエンジニアリングセンター ソフト開発力強化第二チーム 主任技師)
●演 題: メモリリーク検出システム λ trace
●概 要: 近年、家電製品に搭載されるソフトウェアはますます巨大化し、 その品質を保ちながら、開発工数の増大の度合いを低く抑えることが 大きな課題となっております。こうした背景のもと、我々はメモリリークの 問題に着目し、ソースコードを対象に検査することでメモリリーク箇所を 検出するシステムを開発しました。 本講演では、開発したシステムの設計・実装の内容を紹介するとともに、 検査システムの実行環境、検査結果の精査環境などについてお話し、 本システムの開発・運用を通じて考察した、現実のプロジェクトに寄与する ための要件について述べたいと思います。

●講演者2:長谷部浩二、水口大知(CVS研究員)
●演 題: 機能安全対応のためのソフトウェア安全分析手法
●概 要: 近年、多くのシステムがソフトウェアによって制御されるにつれて、ソフトウェアがシステムのリスク軽減のための安全機能を担うようになってきている。こうした安全関連システムのためのソフトウェア開発では、まず安全性に関する要求事項を抽出しなければならない。本講演では、そのための作業であるソフトウェア安全分析の方法について紹介をする。

●平成19年度総会
1.平成19年度収支報告
2.平成19年度活動報告
以上の議案が提出され、いずれも承認されました。来年度の活動についても継続することが決議されました。

●会 場:   産業技術総合研究所 システム検証研究センター 千里オフィス6F会議室

Mr.Aoshima
青島氏
Mr.Hasebe
長谷部研究員
Lecture
講演風景
Soukai
平成19年度総会



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