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System Design Verification Technique Research Consortium

システム設計検証技術研究会 平成19年度第5回講演会

平成19年度第5回目のシステム設計検証技術研究会を終了いたしました。講演者の柿内様、大西様、そしてご参加いただきました33名の皆様にお礼申し上げます。

●日 時: 12月17日(月)16:00〜18:00
●講演者: 柿内博人氏(メルコ・パワー・システムズ株式会社 技術統括部)
     大西康夫氏(日本コンピュウェア株式会社 営業技術本部 第二システム部)
●演 題: 継続的な品質の”見える化”とツール適用の実際
●概 要: 前半は,ツール利用者の立場から、現場にツールを定着させるための取り組を紹介する。高価なツールを購入しても現場で活用されず眠っているという事例は枚挙に暇がない。実案件を通してツールの効果を確認した事例を紹介し、ツールが活用されない原因がどこにあるのか、開発者に負担をかけずに短時間で成果を上げるためには何が必要か、現場の技術者の視点で調査したことで見えてきた問題点と、それを解決するために行った現場主体のカイゼン活動を紹介する。後半はテストソリューションベンダー側からの視点で発表する。システム開発成功のためには、開発の各フェーズで継続的に品質を”見える化”すなわちツールによる分析を行い、早い段階で欠陥を除去することが有効である。開発の各フェーズである要件定義から運用においてツールを使用した品質の可視化について現場での適用例を示すとともに、アメリカにおける最近の技術動向を紹介する。また画面オペレーションやチェックなどの自動化による機能テスト自動化手法なども紹介する。
●会 場:   産業技術総合研究所 システム検証研究センター 千里オフィス6F会議室

Mr.Kakiuchi
柿内氏
Mr.Onishi
大西氏
Lecture
講演風景



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