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System Design Verification Technique Research Consortium

システム設計検証技術研究会 平成18年度第5回講演会

平成18年度第5回目のシステム設計検証技術研究会は、奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 ソフトウェア工学講座 松本健一教授 をお招きしご講演いただきました。今回は16名の皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。

日 時:   
2006年11月16日(木)16:00〜18:00

講演者:  

奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 ソフトウェア工学講座 教授 松本健一氏
演 題: 
「エンピリカルソフトウェア工学とEASEプロジェクト 」
内 容 :
近年,ソフトウェアやその開発過程から得られる定量的データに基づいてソフトウェアの生産性や品質の向上を目指すエンピリカルアプローチ(実証的アプロー チ)が注目されている.経済産業省 産業構造審議会 情報経済分科会 情報サービス・ソフトウェア小委員会がまとめた報告書「情報サービス・ソフトウェア産業維新」においても,「企業情報システムや組込み系のソフトウェアの 信頼性・生産性の向上という観点からは,プロジェクトの計画,実装,試験,運用段階における定量的な運営手法等のソフトウェアエンジニアリングに関する実 証的な研究を産学官が連携して進めるとともに,その普及に努めることが重要である.」として,エンピリカルアプローチの必要性,重要性を説いている. 本講演では,組込みソフトウェア開発でも今後注目されるであろうエンピリカルアプローチの基本的な考え方を解説するとともに,その実践と普及をめざし活動 中の文部科学省EASEプロジェクトの概要を紹介する.

会 場:   
産業技術総合研究所 システム検証研究センター 千里オフィス6F会議室

Prof.Nakajima
松本教授
Lecture
講演風景



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