CVS

center-name

AIST
 センター長挨拶Policy Statement研究テーマ研究活動研究成果Technical Reports書籍共同研究集会支援English
 研修コース ・ニュースレター ・CVS Staff ・アクセス 採用情報  ・お問い合わせ ・更新履歴 ・プレスリリース ・カレンダーHOME 

System Design Verification Technique Research Consortium

システム設計検証技術研究会 平成17年度第6回講演会

平成17年度の最後となります第6回目のシステム設計検証技術研究会は、35名に参加していただき、開催いたしました。今回は、キャッツ株式会社の穴田様、福岡県産業・科学技術振興財団福岡知的クラスター研究所の松本様に講演をしていただきました。講演後には、年度末の総会もあわせて開催されました。

日 時:   
2006年2月16日(木)15:00〜17:00

講演者:  
キャッツ株式会社  穴田啓樹氏

福岡県産業・科学技術振興財団福岡知的クラスター研究所  松本充広氏


演 題: 
「状態遷移表モデル検査の概要と検査ツールの紹介」
内 容 :
組込みシステムには必ず状態があり、システムへの刺激(イベント)により状態が遷移する。この状態遷移設計をおさえることは、システム設計の要となる。今回の発表では、状態遷移表モデル検査の概要と、状態遷移表ベースの組込みCASEツール「ZIPC」と連携するモデル検査ツール「Garakabu」を紹介する。

会 場:   
産業技術総合研究所 システム検証研究センター 千里オフィス6F会議室

Mr.Anada
穴田氏
Mr. Matsumoto
松本氏




総会開催

講演の後、今年度の総会が開催され、下記の5点について話し合われました。(会員の皆様には詳細報告済み)

  1. 収支報告
  2. 今年度活動報告
  3. 新運営会則制定について
  4. 外部への法人名公開について
  5. 運営の継続について

運営会則が改訂されておりますのでご注意ください。
来年度も様々な情報を提供してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。


産総研ホーム > 組織 > 研究センター > システム検証研究センター
Copyrights (C) 2005-2009 AIST Research Center for Verification and Semantics, All Rights Reserved.