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System Design Verification Technique Research Consortium

システム設計検証技術研究会 平成17年度第3回講演会

平成17年度第3回目のシステム設計検証技術研究会は、奈良先端科学技術大学院大学の関教授に講演をしていただきました。前日まで大型台風14号が関西地方に接近しており、開催が危ぶまれましたが、当日は幸いにも晴天に恵まれ36名の皆様にご来場いただきました。

日 時:   2005年9月7日(水)15:00〜17:00
講演者:  奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 教授 関 浩之
演 題:   「無限状態モデル検査-概要と事例報告-
内 容 :

実用ソフトウェアの多くは無限状態系として自然にモデル化される。しかし、現在広く利用されている優れたモデル検査器は有限状態系を対象にしている。したがって、無限状態系から有限状態系への抽象化技法とともに、無限状態系を直接モデル検査する技法を開発することが重要である。本講演では後者の立場から、無限状態系に対するモデル検査法を簡単に紹介した後、講演者らが現在まで取組んできた検証事例を紹介する。

会 場:   産業技術総合研究所 システム検証研究センター 千里オフィス6F会議室


関教授

講演風景

司会:高橋(CVS)



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