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共同研究

産総研は、企業、大学や公設研究所などと、共通のテーマについて 対等の立場で協力しあいながら 研究活動をすすめるための共同研究制度を設けております。

産総研へ資金が提供される資金提供型と、産総研への資金提供 はなく、研究資金を互いに持ち寄る 資金持ち寄り型の区別を設けています。 産総研側へ研究員が派遣されるか否かによっても、 契約の形式が 異なります。 研究資金が提供される場合、ある程度以上の規模であれば、産総研本部から 当研究センターへ 「マッチングファンド」として提供される資金と同額の 追加研究費が配付されます。その結果、 研究員の増員 や施設の拡充が容易になるため、産総研における、 より強力な共同研究活動を期待していただけます。

システム検証研究センターおよびその前身のシステム検証研究ラボでは、 産総研の発足した平成13年度 以降、
科学技術振興機構(旧科学技術振興事業団)戦略的創造研究推進事業(PRESTO) さきがけ研究21
「機能と構成」領域 「刺激応答型実時間システムの自動検証技術:安全性・信頼性技術の開発」
をはじめとして13の企業や大学との共同研究を 実施しています。

受託研究

また、産総研は、企業や法人などから委託を受けて研究を実施する受託研究制度も設けています。 受託研究契約の締結後、産総研が研究を行い、委託者に研究成果を報告いたします。

経済産業省や文部科学省が募集する研究資金制度に応募するかたちで実施され る研究や、NEDO、 法人、企業などから委託されて行う研究を受託研究として遂 行しています。企業が持ち合わせない技術分野 へ研究を進めることが出来るの が受託研究制度の企業にとっての利点でしょう。受託研究から新たな共同研究 に発展させることもありえます。

受託研究の場合も、ある程度以上の規模の資金提供がある場合には、 産総研本部から当研究センターへ提供される資金の35%が追加研究費として 配付され、研究員の増加や施設の拡 充が容易になるため、産総研における、 より強力な共同研究活動を期待していただけます。

システム検証研究センターおよびその前身のシステム検証研究ラボでは、 産総研の発足した平成13年度以降、 次のような研究を受託しております。

・科学技術振興機構(旧科学技術振興事業団)戦略的創造研究推進事業(CREST)「検証における記述量 爆発問題の構造変換による解決」
・文部科学省科学研究費補助金 若手研究(B)「操作的意味を保存するプログラム変換の研究」
・文部科学省科学技術振興調整費若手任期付研究員支援制度 「システム詳細化・抽象化の数理モデル の確立」
・文部科学省科学技術振興調整費中核的研究拠点(COE)育成制度「大域情報処理技術」サブテーマ 「システム検証の研究」
・文部科学省科学技術振興調整費流動促進研究制度 若手育成型 「暗号通信手順の安全性自動 検証技術に関する研究」(2003年3月31日終了)

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